はじめまして。こみちと申します。
実の母を、遠距離から介護しています。
このページでは、私のことと、このブログに書いていることをまとめました。
書いている人
訪問介護歴14年の介護福祉士です。(元サービス提供責任者)
現在50代。子供たちも成人し、手が離れたタイミングで、実母の介護が始まりました。
一人っ子で、母とは高速バスで片道10時間の距離。いわゆる「遠距離介護」です。
仕事では、たくさんのご家族の介護に関わってきました。
それでも、いざ自分の親のこととなると戸惑うことだらけです。
母の介護が始まったとき、決めたことがあります。
親の介護で、自分の人生を諦めない。
なぜそう決めたのかは、1本目の記事に書いています。
▶ 介護のプロでも親の介護は初心者。一人っ子・遠距離介護のリアルな不安
このブログで書いていること
このブログでは、一人っ子の遠距離介護のリアルな記録を書いています。
帰省中のできごと、ケアマネさんとのやりとり、使った制度、母への割り切れない気持ち。
きれいごとなしに、本音で綴っています。
訪問介護の仕事で見てきた、役に立ちそうなことも書いています。
「こんなときどうする?」 「これからどんなことが起きるの?」
知っていたから助かった、ということがいくつもありました。
「介護と旅と。」の「旅」は、母のもとへ通う長い移動時間のことを表しています。
いつもの暮らしにはない、この長い時間は、「旅」といってもいい。
私にとって、自分とゆっくり向き合える特別な時間です。
このブログで持ち帰ってもらえるもの
「不安を軽くする話」と「今日から使える情報」の両方を盛り込んでいます。
「今日から使える情報」は、たとえば、こんな内容です。
- 要介護認定のこと:申請、認定調査、区分変更で聞かれること
- ケアマネさんとの関わり方:伝えたいこと、良い関係を築くためのコツ
- 遠距離介護の実際:交通費、帰省の段取り、離れていてもできること
- 家族が抱え込まないために:訪問先で見てきた、限界が来る前のサイン
こんな方に読んでほしい
- 親の介護がこれから始まりそうで、不安を感じている方
- すでに介護中で、同じ立場の人の話を聞きたい方
- 遠距離介護、一人っ子介護で、一人で抱え込んでいる方
- 介護が始まっても、自分の人生を諦めたくないと思っている同世代の方
同じような場所に立っている誰かに、少しでも届けばうれしいです。
どうぞよろしくお願いします。
読み方
記事は時系列でつながっていますが、途中から読んでも大丈夫なように書いています。
「介護認定」「ケアマネ」など、気になるテーマから読み始めてもらえるとうれしいです。
介護の始まりから順に読みたい方は、こちらからどうぞ。
▶ 介護のプロでも親の介護は初心者。一人っ子・遠距離介護のリアルな不安
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